中性脂肪と体脂肪の違い④~リバウンド知らずの体脂肪対策

皆様こんにちは。

今日のテーマはリバウンド。はぁ、、、この言葉、ズキッっときます。

リバウンド言うな!!と言いたくなります。

識が無い時にダイエットして、失敗してリバウンドを繰り返しているものですから(*^_^*)実は私、もう記憶があやふやになるくらい前の事ですが、とっても痩せていました。体重が減りすぎると私の体は耳鳴りが起きるのね、という事を知るくらいに。

なので、勘違いをしてしまい“自分は太らない”などありもしない幻想を抱いてしまいました。

その後、生活に変化があり、少しずつ太り始め、今では痩せていたころに比べると6kg増量中。カンタンに痩せられるはずが、全く痩せられない。知識が無い時の私は、ダイエットをとても簡単にとらえていて、2~3日たべなきゃすぐ痩せるなんて思っていました。

その2~3日は、お腹が空いたらコーンスープ飲むとか、バナナだけ食べるとか、そんな感じで過ごして、体重を戻していました。

最初はあっさり減量できていたのですが、この方法を繰り返すうちに全然落ちなくなった。で、どこかで諦めてしまった私。そして今に至っています。あれは何年だっけかな、、、(ToT)/~~~

痩せてた頃に戻りたいと、図々しい事は言いませんが、せめて2kg落としたい。なんとかしたい、本当に。マジで。

一度増えた体重分のお肉が見たいと思い、精肉コーナー行って6Kgのお肉を見て卒倒しそうになりましたもの、私。

豚バラじゃつらいので、せめてもの抵抗で鳥もも6kgにしました。これ、私の全然意味ないこだわり。(`´)

そんな私にぴったりのテーマ。リバウンド。

今度こそという事でリバウンド知らずのダイエットについて調査開始です。

リバウンドしらずの体脂肪対策

せっかく痩せたのにリバウンドしてしまった。多くの方の経験ではないでしょうか。今回は、リバウンドを招きやすい方法とリバウンドを回避する方法についてご紹介します。

痩せられずにしタバタしている私がお伝えしても、説得力に欠ける点はお許しください<(_ _)>

リバウンドを招く体脂肪対策

《間違った食事制限》

体脂肪が蓄積する原因は、暴飲・暴食・運動不足。つまり、基礎代謝+運動の消費エネルギー量よりも、食事からの摂取エネルギー量が上回ってしまうこと。

体脂肪を落とすためには、これを逆にする。それだけで良いのですが、極端な方法をとった場合には、ほとんどの場合リバウンドしやすく、逆に太りやすい体となってしまいます。

その原因は何なのでしょうか?

《筋肉の低下》

痩せる事を目的に、食べる量を極端に減らした場合にも体脂肪は減少します。一見成功したかに思えますが、これは大きな間違いなのです。

極端に食事の量を減らした事で、体の筋肉量も減ってしまいます。筋肉が減ると、基礎代謝も比例して落ちるため、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

はい、その通り。なりましたよ、私。その後、通常の食事に戻したとたん、リバウンドしてしまいます。はい、まったくおっしゃる通りです。

《リバウンドしない方法》

リバウンドを防ぐ=筋肉を落とさない事。そのためには、規則正しい食事を一日3回摂る事。食べる物で工夫する。

具体的には、揚げ物→焼き物にする、お肉の脂身部分は捨てる、甘みの強い食べ物は控える(糖質をある程度制限する)など。

食事のメニューを洋食から和食に変えるだけでも効果が上がります。また、ゆっくりよく噛んで食べる事で、少ない量でも満腹感を得られるため、食べ方での工夫も効果的です。

有酸素運動を取り入れる

ウォーキング・水泳・サイクリングなど、負荷の少ない有酸素運動を毎日最低30分生活に取り入れる事で、運動エネルギーの燃焼をはかります。

又、ジョギングなどのやや負荷が大きい有酸素運動を取り入れる事で筋力がアップし、結果的に基礎代謝も上がります。基礎代謝は生活の中のエネルギー消費の70パーセントを占めていますので、筋力アップによる効果は絶大です。

《筋力アップの簡単な運動》

日常生活に取り入れやすい筋力アップ運動についてご紹介します。

戸外で行う場合、ウォーキングの途中に10分程度ジョギングを取り入れます。ウォーキングにくらべやや負荷がかかるため、筋力アップにつながります。

室内で行う場合、ステッパー運動も効果的。有酸素運動ですが、同時に筋力アップが望める運動ですのでおすすめです。

ステッパーが無い場合、軽いスクワットを10分程度から初めましょう。慣れたら一日30分を1週間に2回から3回行います。これだけでもステッパー運動に匹敵する効果があります。ただし、筋力アップを目的にしているトレーニングは毎日行ってはいけません。筋肉は休んでいる間に増えるという特徴がありますので、2~3日間を空けて行う事が大切です。

また、あまり辛い運動は長続きしなくなりますので、ご自分にあった強度で徐々に体を慣らし、継続できるように努めましょう。

まとめ

リバウンド知らずの体脂肪対策=食事プラス運動のバランス。

食事は普通に摂取できるので、食事制限のダイエットにくらべ、とても楽に行えます。私の場合、夕飯のお買いものも夕飯の支度も全部自分で行いますので、すべてのコントロールが可能です。

夕飯を誰かに作ってもらうなら、この記事を読み聞かせしてみるのってどうでしょうか?協力者あっての体脂肪対策。頑張ってみてください。

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