中性脂肪と体脂肪の違い~食事で体脂肪を減らす方法とは?

皆様こんにちは。

体脂肪と中性脂肪の違い、結局同じような違うような。

すこしわかりにくかったかもしれませんね。少し乱暴な説明になりますが、こんな感じだと思います。食品から摂取して体内に入ってくるのが中性脂肪。この段階ではまだエネルギーにも、体のどこにもなっていない、摂取したままの形で体に存在しているのが中性脂肪。

食物から摂取後、すぐにエネルギーに変わる事もありますし、エネルギー変換されなけれは体に蓄積されて、内臓もしくは皮下の脂肪にもなり得ます。

未だ、どっちにでもなれる脂肪なので中性の脂肪→中性脂肪と呼んでいる?かな?対して体脂肪はすでに体の一部として明確に存在している脂肪。皮下についているか、内臓についているかの違い。

また、一旦からだについてしまったら、なかなか減らすことが出来ないのがこの体脂肪。

今回の調査の結果で、私はそういう風に理解しました。難しいですね。でも、それぞれ明確に役割を持っている事と、過剰になると健康的な問題がおこるため、邪魔もの扱いになっています。

中性脂肪→体脂肪に変わるので、そうなる前に何とかするのが理想的。一旦体脂肪としてついてしまっても、その後の生活次第で何とか改善できる。放置すれば健康的な問題に発展する。

そんな感じでした。

では、一旦ついてしまった体脂肪に対してどうアプローチするのが効果的なのでしょうか?今回はその中から食事にフォーカスをあててみたいと思います。

体脂肪を減らす食事について

《ポイントはズバリ和食!!》

まずは1日3食、規則正しい食生活を心がける事。その際、3大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質などの栄養バランスのとれたメニューを選択しましょう。そういう意味でも和食はとても優れています。

諸外国にくらべ、日本人に肥満が少ないのも和食のお陰だともいわれる程です。

《積極的に摂るべき食材》

(白米)白米は、ダイエットの天敵のごとく言われていますが、実はそうでもありません。白米には血糖値を安定させ、インシュリン抑制の効果があります。

もちろん食べすぎは問題ですが、適度な摂取の場合はむしろ体脂肪対策には適しています。

(水溶性食物繊維の多い食品)

こんにゃく・きのこ・海藻などは低カロリーで水溶性食物繊維が豊富です。これらを積極的に取り入れましょう。

(お肉)

タンパク質が豊富な赤みの肉・鶏の胸肉やささみ・大豆製品などを摂取する事で、筋肉がつきやすい体になります。

(野菜)

野菜中心のサラダを食事に取り入れる事で食物繊維を豊富に摂取できます。これにより、余分な栄養分の吸収を抑制する効果も望めます。又、野菜は低カロリーな点・食物繊維が豊富であることからよく噛んで食べるようになります。これにより満腹感が得られやすくなります。

特に取り入れたい野菜がブロッコリー。ブロッコリーには体脂肪燃焼の効果を向上させるテストステロンの生成を促進させる効果があります。もちろん、その栄養価の高さも魅力です。

(緑茶)

緑茶に含まれるカテキンには優れた脂肪燃焼作用があります。食事の際のお茶を緑茶に変えるだけで効果が期待できます。

ただし、緑茶にはカフェインも含まれていますので、あまり飲み過ぎると眠れないなどの問題がおきます。摂取量は適度な量を心がけましょう。

《食べかたの工夫》

(食事前に飲む)

水・お茶などを食事の前に飲むことで、過食を防ぐ効果が期待できます。

また、牛乳・豆乳などのたんぱく質を多く含む飲料を飲むことで、早めに満腹感を感じることが出来、過食を防ぐとともに、筋肉に変わる成分のタンパク質の摂取も可能になります。

ただし、コップ1杯程度の適量を飲むこと、糖分の高い飲料は避けるようにしましょう。

(炭水化物を適量摂取する)

炭水化物の過剰摂取は問題ですが、全く摂取しない場合、かえって脂肪燃焼がストップします。減らしたい場合には、普段の摂取量の半分もしくは2/3程度にするなどの工夫をしましょう。

(食事の時には緑茶を飲む)

緑茶に含まれる茶カテキンという成分は、コレステロールを低くする、脂肪を燃焼させるなどの働きがあります。特定保健用食品に多く含まれているのもうなずけますね。

また、茶カテキンには脂肪を燃焼させるリパーゼという酵素を活性化させます。このため、脂肪が燃焼しやすくなるのです。食事と一緒にカテキンを含む緑茶を飲む事で、脂肪の吸収を穏やかにします。

緑茶以外では、紅茶に含まれている成分。渋みがこの茶カテキンの特徴です。茶カテキンを効果的に摂取するためには、少し濃いめの緑茶を飲みましょう。

まとめ

脂肪を減らしたい一心で色々試している私。食事の量を減らすのも一つの方法として取り入れていますが、食事のメニューを洋食から和食にシフトというか、和食の回数を増やしてみたいと思います。

そう考えると、普段以上にやる気が起こります。美味しく食べて楽しく脂肪減少を目指したいと思います。

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